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初の潮干狩り

[2024年05月13日]

こんにちは。獣医師の平松です。私ごとで恐縮ですが、先日、家族で潮干狩りに行って参りました。場所は横浜にある海の公園という海水浴場で、4月から夏にかけては潮干狩りに来る人で賑わっているようです。

コチラ。↓↓↓

海の公園は無料で遊べる公園ですが、公式ホームページによると、埋立事業の一つとして人工的に作られた砂浜なのだそうです。千葉県から砂を運んで砂浜が整備されたとのことでした。人工とは言っても、見た感じは自然の砂浜と全く同じようでした。ここでは海水浴や潮干狩りの他、ビーチバレーのコートやバーベキュー場もあり、様々なレジャーが楽しめる施設でした。

潮干狩りは自分も初めての経験で、熊手やバケツを持って子供と一緒に張り切って掘りました。しかし、砂が意外にも重いというかしっかりしており、中腰で掘り続けるのはかなりの重労働でした。

しかも、アサリもすぐにたくさん出てくることもなく、出てくるのは狩猟禁止の小さい稚貝や、貝殻ばかりでした。軽く絶望を覚えつつ掘り続けると、やっとのことで少し大きめのアサリが見つかる、と言った具合です。潮干狩りがこんなにも体力がいるレジャーだったとは…。しかし、普通の大きさのアサリが出てきたりすると、財宝を見つけたかのように大喜びでしたね。

浜辺にはヤドカリやカニなどもいて、子供達も自然の中で動き回る生き物を見て楽しめたようです。海のヤドカリはさすがにオカヤドカリのように飼うのは難しいと思い、リリースしました。

そして、4人で4時間ぐらいかけて必死で採った貝が、こちら。↓↓↓

↓↓↓

何とかこれぐらい採れました。海の公園では一人2kgまでとルールで決まっているのですが、4 人合わせても2kgはいってなかったですね。しかし、初めての潮干狩りは疲れましたが、宝探しのようでとても楽しかったです。また時間を作って、子供たちを連れていったあげられたらと思います。

p.s.

上画像の中で、棒のようなのが入っていますが、実はこれも貝です。マテガイという貝で、アサリに引けをとらない美味しさだとか。しかし見た目がちょっと変わっており、食べるのはちょっと勇気がいりますね…。

獣医師 平松